72.6gになったスパン700のファンフライ機飛行

スパン700,65.4gだったファンフライ機の不具合箇所を手直し、72.6gになってしまった!が思い道理の飛行ができるようになりました。

72.6gで飛行しました


以下の不具合を手直ししました。

1.スロットルをふかすと上限付近で回転がとぎれるような現象があった・・・
原因は受信器とESCの相性の問題のようで、結局72MHz、3.5gの受信器(2.4GのRXは不可)とワルケラESCになりました。
手持ちの2.4G受信器3種と手持ちのESC3種ではどれも巧く行きませんでした・・・
起動が悪かったり、回転が途切れたり、回転しなかったり・・・・1セルブラシレスモーターは難しい!!!
2セルモーターではこれほど苦労しません・・・
RX,ESC

2.主翼の強度不足
糸だけで補強していましたが、1mmφカーボンシャフトを使いました。
主翼補強

3.エルロンの強度不足
カウンター部に1mmφのカーボンシャフトを追加、エルロン後縁にカーボンシートを追加。
エルロン1

4.エルロンサーボの駆動トルク不足
1.7gサーボを1.9gデジタルサーボに載せ替え
エルロンサーボ

5.ラダー、エレベータの効きが悪い
糸による両引きを止め、ピアノ線によるリンケージに変更
ラダー、エレベータ

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