趣味の自作模型飛行機

のんびりと自作模型飛行機で楽しんでいます

2月2日、妙高杉ノ原スキー場へ

2月2日、朝すごく寒く車の内側ガラスまで凍っていました!
太陽が出る、7時過ぎまですごい霧でしたがその後は晴れて良い天気


9時到着、頂上付近は晴が多かったのですが、下はやはり霧が多く寒かった・・・ゴンドラの上の駅は昼でも-4℃でした
三田原ゲレンデ頂上付近
三田原ゲレンデ

昼はいつもの妙高食堂で
いつもの昼

PMは曇ってきましたが、見えないほどでも無く・・・寒い
杉ノ原ゲレンデ中間位
杉の原ゲレンデ

9時~昼の休憩以外無しで滑りましたが・・・腿に疲労が出始め、3時少し前にリタイヤしました・・・日頃の鍛錬が足りません!!!

  1. 2018/02/03(土) 10:10:25|
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MicroMinimOSDでコールサイン表示する・・・③ end

③「MS OSD GUI」でOSDに表示させる内容の設定をする ・・・②の続き

FTDIドングルにODS基板取り付けてからUSBでPCと接続する
MS_OSD_GUIを起動する


起動した状態
201GUIopen.jpg

COM3私の場合)をクリックするとOSDから読込し設定値が表示される
201GUIopen1.jpg

レイアウト画面で自分の表示したい設定をする
201GUIset1.jpg

設定方法は少し変わっている・・・

ちなみに、数値の変更操作で最初悩むw
数字入力もアカンし、選択でもないしw
変えたいとこの数値をドラッグしたまま、マウスを動かすと数値が変わる・・・「ホビる」さんの談から
201GUIset2.jpg
Display Voltage → 緑の右側をクリックし茶色にすると電圧表示はしなくなる
Voltage Adjust → 初期値200、電圧表示がずれる場合調整する、私の場合は「210」でピッタリ合った(1セル~3セルまで)
Vattery Cells  → 電池セル数を設定
Voltage Alarm  → この数値より下がると電圧表示が点滅します

設定終了したら「Write」をクリックするとOSDに書き込まれる・・・GUIを終了する・・・
これでOSDを取り外し、実際にカメラと送信機に接続して確認する

完了です

参考にさせて頂いた方のページです・・・ありがとうございます
http://fpvdrone.jp/2015/12/minimosd-mwosd/
http://hobbysite.blog.fc2.com/blog-entry-765.html

ちなみに、私の手配時の単価は
FTDIドングル @375
MicroMinumOSD @722
でした(Banggood)、2週間ほどできました
  1. 2018/02/01(木) 13:27:34|
  2. ドローン
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MicroMinimOSDでコールサイン表示する・・・②

②Arduinoを起動し「MS OSDプログラム」を修正しOSDのプログラムを書き換える
(ArduinoのVer は古い 「1.0.5-r2」 が良いとの事です)
OSD基板の青LEDが点灯、緑LEDが高速点滅したらプログラム書き換え準備OKですからの続きです

Arduinoを起動し、ファイルメニュウから「eeprom_clear」を開きます
201Arduino起動

→をクリックすると勝手にコンパイルしてからOSD内eepromプログラムをクリアします
201OSDクリア

「書き込み完了しました」と表示されればOKです

次に「MS_OSD.ino」ファイルを開きファイル修正します
(これは古いVerの「 -R1.5 」 でないとダメでした)
201MW_OSDopen.jpg

ファイル修正1
Config.hファイル
2か所・・・行先頭の「//」を削除する
1 はOSD ハードウエア・・・どれを選んでも良いようです
2 はフライトコントローラー・・・私はフライトコントローラー使用しないのでNOcontorollerを選択しました
201MW_OSD修正1

ファイル修正2
GlobalVariables.hファイル
1 ”DISARMED” 文字を削除して ”” にする
2 →をクリックすると勝手にコンパイルしてからOSDにプロフラムを書き込みます
201MW_OSD修正2

「書き込み完了しました」と表示されればOKです

ファイル修正2をしないと画面に下記の画面のように「DISARMED」と表示されたままになります・・・ 
フライトコントローラーを使用すれば表示はなくなるのかも?しれません
201OSD不要文字

これで②は終了し③に続きます・・・



  1. 2018/02/01(木) 11:34:02|
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MicroMinimOSDでコールサイン表示する・・・①

MicroMinumOSD接続はこの配線だけすればOSD単体でコールサイン、電池電圧表示できます
(電源は5V無いとだめで1セル仕様の場合はこの基板だけDC-DCで5V供給が必要、8mA程)



このOSDを使用するにはパソコンでOSDのプログラムを書き換えないとだめなようです

使用するまでの手順
①OSDのプログラムを書き換える為の「FTDIドングル」をパソコンに認識させる
②Arduinoを起動し「MS OSDプログラム」を修正しOSDのプログラムを書き換える
③「MS OSD GUI」でOSDに表示させる内容の設定をする
これでやっとコールサインを画面に表示させることができます


①の説明
FTDIトングルとパソコンをUSBで接続し認識させる
201FTDI0.jpg

私のPCは接続したら・・・自動(勝手に)ドライバーをインストールし、認識した
デバイスマネージャーで1が表示、2のドライバーが表示されればOK
(手動でドライバーをインストールする方法は他の人のブログを参照あれ)
201FTDI1.jpg

FTDIドングルと接続するようにソケット取り付けた
201microOSDura.jpg

FTDIドングルにODS基板取り付けてからUSBでPCと接続する
201FTDI2-osd.jpg
OSD基板の青LEDが点灯、緑LEDが高速点滅したらプログラム書き換え準備OKです
②プログラム修正、書き換えへ続く・・・
  1. 2018/02/01(木) 09:06:15|
  2. ドローン
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軽量なOSD(1.1g)でコールサイン表示する

X21ドローンは大型で重量級なので少しくらい重いカメラ(OSD内蔵カメラは14g)でも良いのですが
軽量なドローンではやはり軽量なOSDが必要なので・・・
これを使うことにしました、MicroMinimOSD(1.1g)、カメラと送信機は5.2g
苦戦しましたがOSD基板単体でコールサイン表示ができました、ONタイム表示、バッテリー電圧表示も可能です
この基板はフライトコントローラーと一緒に使い色々なデータ表示できるのですが私はコールサインだけでよいので他の表示はすべて非表示にしました


こんな感じで受信できました
コールサインは1分10秒間隔で5秒間表示されます
MicroOSD1.jpg

OSDのプログラム書き換えした記事は後日UP予定・・・
  1. 2018/01/31(水) 18:12:58|
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